肩こりがつらい方へ|原因とお家でできる改善エクササイズ
こんにちは!
FILLNESSの村松です!
先日、お休みをいただきまして、大好きなB’zのライブに行ってきました!

60歳を超えても、年齢を感じさせないパフォーマンスに圧倒されました!
歳を重ねてもお二人のようにエネルギッシュでありたいですね。
今回はお客様からご相談いただくことの多い肩こりについて解説していきます!
肩こりって、本当につらいですよね。
マッサージをしたり、湿布を貼ったりすると一時的に楽になるけれど、
気づけばまた元に戻っている。
そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。
今回は、肩こりが起こる理由と、お家でできる簡単なエクササイズについてお伝えしていきます!
肩こりとは?
まず、肩こりとはどんな状態なのでしょうか。
肩こりは、首から肩にかけての筋肉が長時間緊張し、
血流が悪くなっている状態です。
本来、肩や首の筋肉は
腕を動かしたり、姿勢を微調整したりするときに使われる筋肉です。
ずっと力を入れ続けるための筋肉ではありません。
ところが現代の生活では、
長時間のパソコン作業やスマホ操作、
猫背の姿勢、浅い呼吸などが重なり、
肩や首の筋肉が「支える役」を任され続けてしまいます。
これが、肩こりが慢性化する大きな理由です。
肩こりの原因
では、なぜ肩に負担が集中してしまうのでしょうか。
多くの場合、身体を支えるべき場所がうまく働いていないことが原因です。
私たちの身体は、下から順番にバランスよく支え合うことで、
一部分に負担がかからないようにできています。
ところが、骨盤や肩甲骨が不安定になってしまうと、
その分を肩や首が代わりに頑張ることになります。
つまり肩こりは、肩が弱いからではなく、
肩に仕事が集まりすぎているサインとも言えます。
肩こりの改善のために必要なこと
肩こりを改善するために大切なのは、
肩を一生懸命ほぐすことではありません。
身体を支える役割を、少しずつ本来の場所に戻してあげること。
・呼吸が楽にできる
・肩が力まなくても腕が上がる
・背中が自然に動く
こうした状態を作るだけで、肩や首は驚くほど楽になります!
お家でもできる!肩こり改善エクササイズ
今回は肩こり改善におすすめのエクササイズを紹介いたします!
キャットアンドカウ
まず、四つ這いになります。
手は肩の下、膝は股関節の下にセットします。
頭の位置が下がらないように、背骨の延長線上に頭があるイメージを持ち、肩は耳から遠ざけて首を長く保ちます。
⭐️手のひらは小指球(小指の付け根のふくらみの部分)により体重をのせて、地面を押し返すようなイメージで前鋸筋(脇の下の筋肉)で支える感覚を持ちます。
←肩こりでお悩みの方に特に大事なポイントです!

まずは、鼻から息を吸いながら、
尾骨(お尻の割れ目のすぐ上にある骨)から順番に背骨をそらせていきます。
腰を無理に反らそうとせず、
尾骨から頭にかけて、背骨が長くなる感覚を大切にしてください。
このとき、肩甲骨が寄ってしまうと、最初に意識をした前鋸筋(脇の下の筋肉)が上手く働かなくなってしまうので、常に手のひらは地面を押し返す感覚を持って、肩甲骨が寄らない意識を持ちましょう。

今度は、背中を丸めていきます。
口から息を吐きながら、おへそを軽く引き込み、
背中全体が天井に引き上がるイメージです。
肩こりは背中の筋肉の硬さも原因の一つなので、ここでしっかり背中の筋肉も伸ばしていきます。

この動きを、
呼吸に合わせて5〜8回ほど繰り返します。
おわりに
肩こりは、身体の使い方や動かし方を変えていくことで、
ちゃんと改善されていきます。
まずは、腕を上げたときに肩がすくんでいないか。
呼吸が浅くなっていないか。
そんなところからチェックしてみてください!
また、セミパーソナルトレーニングジム&マシンピラティススタジオFILLNESSでは、肩こり改善に特化したレッスンも定期的に行っています!
マシンピラティスを使いながら、肩が頑張らなくても動ける身体づくりを、
ひとつひとつ丁寧にサポートしています。
「何をしても肩こりが良くならなかった」
「運動が苦手で不安」
そんな方でも安心して受けていただける内容です!
ぜひお気軽に、体験レッスンにお越しください!
最後までご覧くださりありがとうございました!
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