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【実話】ボディビルの私が筋トレ前にマシンピラティスをやる理由|大分市

【40代ダイエット】ピラティスと筋トレ、どっちが先?迷う女性とマシンピラティス・ジムの比較画像

「痩せたいけど、筋トレでゴツくなるのは嫌」
「ピラティスって優雅だけど、あれだけで本当に痩せるの?」

大分市のセミパーソナルジム「FILLNESS」を運営していると、毎日のようにこんなご相談をいただきます。

SNSを見れば「スクワット最強!」「マシンピラティスで激変!」と、どちらも正しそうな情報が溢れていて、何を信じればいいかわからなくなりますよね。

今日は、トレーナーとしての理論だけでなく、私自身の実体験から「衝撃の事実」をお話しします。

私は普段、ボディビルのコンテストに出場するレベルの本格的な筋トレ(バーベル100kg以上!)をしています。 そんな私が、スクワットやデッドリフトをする前に、必ずやっていること。

それは…「マシンピラティス」です。

「えっ、ムキムキのボディビルダーがピラティス?」と驚かれるかもしれません。
でも、これには明確な理由があります。 そしてこの理由こそが、40代・50代女性が美しく痩せるための「最短ルート」なのです。

なぜ「いきなり筋トレ」は失敗するのか?【大分県民の悲劇】

スクワットで前ももが太くなる失敗例。膝が内側に入りフォームが崩れている40代女性のイラスト

コンビニも車、ゴミ出しも車…股関節は「サビ」ている

まず、私たち大分県民の生活を振り返ってみましょう。
移動はほぼ100%車。歩くのは「パークプレイスの中」か「スーパーの店内」くらい…なんてこと、ありませんか?(笑)

この「座りっぱなし生活」のせいで、私たちの股関節の前側(腸腰筋)はガチガチに縮こまり、骨盤は前に傾いて「反り腰」になっています。

これは、まるで「何年も放置してサビついた自転車のチェーン」のような状態。 動きたくても、ギシギシしてスムーズに動けないんです。

歪んだままの筋トレ=「太もも」ばかり太くなる

この「サビついた状態」で、いきなりスクワットをしたらどうなるか?

本来なら「お尻(大臀筋)」を使ってしゃがみたいのに、股関節が詰まって動かないため、脳は「仕方ない、使いやすい『前もも』で無理やり持ち上げよう!」と判断してしまいます。 これを専門用語で「代償動作(だいしょうどうさ)」と呼びます。

その結果が、これです。

  • 頑張っているのに、お尻が上がらない
  • 体重は減ったのに、前ももがパンパンに張って太くなった
  • 腰や膝が痛くなった

「私、運動神経が悪いから…」と自分を責めないでください。 これはあなたのせいではなく、「体の機能エラー」が起きている状態でアクセルを踏んでしまった事故のようなものなんです。

【実体験】ボディビルダーの私が「ピラティス」を欠かさない理由

ボディビルダーがマシンピラティス(リフォーマー)で股関節のストレッチをしている様子。FILLNESSオーナー梅木
重いバーベルを持つ前に、まずはここで『股関節』をミリ単位で調整します。

ここで、冒頭の話に戻ります。 なぜ、筋肉のプロである私が、わざわざ「マシンピラティス」をやるのか?

答えはシンプルです。

「整えてから鍛えないと、狙った場所に効かないから」です。

私も以前は、いきなりストレッチだけでスクワットをしていました。 しかし、股関節に「なんとなく詰まるような違和感」があり、重量を上げると腰に負担がかかることがありました。

そこで、トレーニング前に15分だけマシンピラティスを取り入れてみたのです。 すると、驚くべき変化が起きました。

① 股関節の「詰まり」が消え、スッとしゃがめる

マシンピラティスで股関節を丁寧に動かすと、サビが取れたように関節が滑らかになります。 「あ、足の付け根が軽い!」という感覚。スクワットで深くしゃがんでも、あの嫌な詰まり感が全くありません。

② 足の裏が地面に吸い付くような「安定感」

ピラティスでインナーマッスル(体幹)のスイッチが入ると、お腹の奥から「柱」が立ったように体が安定します。

重いバーベルを担いでもグラつかず、足の裏全体で地面を捉えている感覚になります。

③ 狙った「お尻」にダイレクトに効く!

これが最大のメリットです。

整った状態で動くと、余計な「前もも」の力みが消え、効かせたい「お尻」や「裏もも」にバシッと刺激が入ります。

結果として、以前よりも筋肉の形が良くなり、ボディメイクの質が格段に上がりました。

プロの私ですら、こうなんです。 運動初心者の40代・50代女性なら、なおさら「整える工程(ピラティス)」なしでの筋トレは、遠回りすぎると断言できます。

ピラティスは「脳の書き換え(アライメント調整)」

車好きの多い大分の方なら、この例えがわかりやすいかもしれません。

  • 筋トレ = エンジンの出力を上げること(馬力アップ)
  • ピラティス = タイヤのアライメント(位置)調整

タイヤの向きがズレたまま、F1カーのようなエンジン(筋肉)を積んだらどうなりますか? 真っ直ぐ走らず、タイヤばかりが摩耗して、最悪の場合は故障(ケガ)しますよね。

ピラティスは、カロリー消費というより「脳に正しい骨の位置を教え直す」作業です。 アライメントを調整して初めて、アクセル全開で走れる(痩せるための筋トレができる)ようになるのです。

それでも「筋トレ」が必要な理由【40代の現実】

「じゃあ、ピラティスだけでいいのでは?」 そう思われるかもしれませんが、ここが落とし穴です。

40代のダイエットにおいて、「筋トレ(適度な負荷)」は絶対に必要です。 なぜなら、30代をピークに女性の筋肉量は「年1%ずつ」勝手に減っていくからです(サルコペニア)。

ピラティスで姿勢を良くしても、落ちてしまった「筋肉量(基礎代謝)」までは戻りません。 「脂肪を燃やす焼却炉」である筋肉を維持・増やすためには、やはり筋トレが必要不可欠なのです。

順番を変えるだけで、あなたの体は劇的に変わる

ピラティス後に正しいフォームでスクワットができるようになった40代女性。お尻と裏ももに効いて笑顔のイラスト
前ももの張りがなくなり、狙った「ヒップライン」にダイレクトに効くようになります。

ここまでの話をまとめると、40代女性の正解ルートは一つです。

  1. 歪んだまま筋トレ ➡ ❌ NG(太くなる・痛める)
  2. ピラティスだけ ➡ △ 惜しい(代謝が上がりきらない)
  3. 整えてから、鍛える ➡ ⭕ 最強の組み合わせ!

「でも、ピラティススタジオとジム、2箇所も通う時間もお金もない…」 そう思いますよね。

だからこそ、FILLNESSでは理想を実現するコースを作りました。

FILLNESSなら「整える45分+鍛える45分」の黄金ルートが叶います

FILLNESSの「ボディメイクコース」なら、場所を移動することなく、1つのジムで「黄金ルート」を実践できます。

それぞれの時間を45分ずつ、しっかりと確保しているのがFILLNESSのこだわりです。

  • 前半(45分):マシンピラティス じっくり時間をかけて股関節のサビを取り、骨盤を整え、インナーマッスルのスイッチを入れます。 「なんとなく」ではなく、確実に体が整うまで向き合います。
  • 後半(45分):セミパーソナルトレーニング 整った状態で、スクワットやデッドリフトなどの筋トレへ。 準備ができているからこそ、45分間で効率よく、お尻や背中にダイレクトに効かせることができます。

メリットは効果だけではありません。 ピラティス専門店とパーソナルジムを別々に通えば、入会金も月会費も2倍かかってしまいます。 しかし、FILLNESSならその「いいとこ取り」を、1つのコースで賢く実現できます。

専門のトレーナーが、あなたの当日の体の状態に合わせて「整える」と「鍛える」を最適にナビゲートします。

まずは体験で、あなたの「体の現在地」をチェックしませんか?

「ピラティスか、筋トレか」で迷う時間は、もう終わりです。 大切なのは、「今の自分の体が、どの段階にあるか」を知ること。

  • 体がガチガチなら、まずは「ほぐす・整える」から。
  • ある程度動けるなら、「整える→鍛える」へ。

FILLNESSの体験レッスンでは、「姿勢分析」と「股関節の柔軟性チェック」を行い、あなただけの「痩せるための最短ルート」をご提案します。

「私、こんなに股関節が詰まってたの!?」
「整えてから動くと、こんなに体が軽いの!?」

そんな驚きと感動が、あなたを待っています。
無理な勧誘は一切ありませんので、まずはお気軽にご相談ください。

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