大分の女性は下半身が太りやすい?車移動が招く「座りっぱなし尻」の解消法

「そこまで車で行くの?」と県外の人に驚かれる。
近所のコンビニも車。スーパーも車。ちょっと用がある場所にも、まず「エンジン」から(笑)
大分に住んでたら、これ当たり前ですよね。わさだタウンへの途中にある長い信号で「あー、またか〜」となるのも、パークプレイスの駐車場を一周してようやくお店へ…なのも。
でも実は、その「いつもの移動」が知らないうちに、あなたの下半身を変えてきているんです。
「えっ、まさか」と思った方、ぜひ続けて読んでみてくださいね。
こんにちは~。大分市のセミパーソナルジム「FILLNESS(フィルネス)」の梅木です。
私、普段40代・50代の女性の体の悩みに向き合っていて、今回お話ししたいのが、「座りっぱなし」がどうお腹や下半身に影響を与えるかのこと。
「激しい運動はちょっと嫌だなー」「でも何かしなきゃなー」という方に、ぜひ読んでほしい記事です。
目次
「努力が足りないのかな」
じゃないです
まず最初に、一つだけ言わせて下さい。
「もっと動けばよかった」「自分が楽をしすぎているから」って、自分を責めていませんか?
すごくよく分かります、その気持ち。
でも正直に言うと、今の大分の生活だと、「動く」のが物理的にやっぱり難しいんです。
都市の近くに住んでたら、駅の乗り降りで毎日数千歩は自然に歩けるじゃないですか。でも大分市の多くの場所では、その「自然に動く」のが、生活の仕組みの中にはなかなかないんです。
だから、努力の問題じゃないよ。環境のせいなんです。
ここを気持ちの中で「うん、そうか〜」って受け入れてもらえたら、あとの話がずっと楽になりますよ。
「座りっぱなし尻」って、
何が起きているの?
じゃあ、体の中でどうなっているかを、少し見てみましょう。
理由①:お尻の筋肉が「眠っている」状態になっている

これが一番大きな理由なんです。
お尻の筋肉(臀筋という筋肉ですよ)って、「立つ」とか「歩く」「蹴る」みたいな動きで働くんです。
でも、1日の中で「立っている時間」や「歩いている時間」がほとんどない場合、その筋肉がだんだん「もう使わなくていいのかな〜」って休んでしまうんです。
これを「臀筋の不活動」って呼んでいて、簡単に言えば、お尻の筋肉が「サボっている」状態のこと。
このお尻が力を出せないと、体はどうするかというと、他の場所に「頼っていく」んです。 そこで登場するのが、次の理由。
理由②:太ももばかりが頑張ってしまう
お尻が休んでいると、「しょうがないな、私がやるよ!」って立ち上がるのが、太もも(特に前もも)の筋肉なんです。
歩いてるときも、椅子から立ち上がるときも、日常の「動く」の全てに対して、太もも前側がフル活動になっていきます。
チームワークで動くべき筋肉の中で、1人だけが全部やってるみたいな状態ですよ(笑)
その結果、太もも前側だけが少しずつ発達していって、「太い感じ」がどうしても残るんです。
「ダイエットしてるのに、太もも前側だけ細くならなかった」「あの部分だけどうしても変わらなかった」って思い当たる方、多いんじゃないかな。
「自分の努力が足りないから」じゃなくて、体の動き方そのものが変わっているだけなんです。
だから、「もっと無理のある運動をがんばる」よりも、「お尻の筋肉を呼び戻す」ことが、先にやるべき大事なことなんです。
具体的にどうすればいいかは、このまま続けて読んでくださいね。
今日からできる!信号待ちの「お尻キュッと」運動

「でも、私にはジムに行く時間も体力もない」って思った方、大丈夫です。
車移動はやめられないけど、その中にちゃんと活用できる時間があるんです。
それが、信号待ちの時間。
大分の長い信号待ち(笑)って、実はこっちの方がお得かもしれませんよ。
やり方は簡単!3ステップ
やり方はこれだけです。本当に簡単なので、「えっこれでいいの?」ってなるかも(笑)
- 信号で止まったら、まず背筋を伸ばす。 猫背(slouch)じゃなくて、ふっと肩の力を抜いて「上に」伸ばす感じで。
- 座ったままお尻の穴をギュッと締める。 「椅子から少し浮くかな〜」くらいの強さで。
- 5秒キープして、ふっと脱力。 それだけで一回完了!
信号が変わるまで、これを何度も繰り返してみて下さいね。
「誰にも分からない」のも、ポイントです(笑)隣の車の人には全然気づかないよ。
これ、何をしているかというと、脳に「お尻も筋肉だよ〜」と思い出させるだけのことです。
長年休んでたお尻の筋肉に、「ちょっと起きてね〜」って声をかけるみたいな感じ。
1回で劇的に変わるものじゃないけど、毎日のうちにちょっとずつお尻が「目覚めていく」んです。 まず、ここから始めてみてくださいね。
根本解決には「股関節」を
伸ばすこと
「お尻キュッと」で少しスイッチが入ってきたら、次のステップへ。
実は、お尻がちゃんと動けるかどうかの「鍵」になっているのが、股関節の前側です。
座りすぎると、股関節の前側がだんだん縮んできて、骨盤が「後ろに倒しやすい」状態になっていきます。
この股関節の前側が縮んでいると、お尻がどうがんばっても上がりにくい状態になっているんです。
逆に言えば、股関節の前側を伸ばしてあげるだけで、お尻のシルエットが変わることがあります。
「えっ、きついスクワットとかやるの?」って思った方、ご安心を。 そんな動きは一切ありません。
FILLNESSなら「寝たまま」
股関節リセット

大分市のセミパーソナルジム「FILLNESS」では、まず最初に体をどうやって「解放」するかから始めていきます。
ピラティスのマシンやマットの上でポールを使って、無理せず、気持ちよくゆっくり伸ばすことから始めるんです。
「きつい」とか「汗がすごい」とかは全然ありません。
むしろ「あー、気持ちい〜」って感じながら、固まった股関節がほぐれていくような感覚です。
「寝たままでいい」動きも多いので、激しい運動が苦手な方にも、本当に無理しなくていいんです。
それで体のシルエットが変わっていくのは、なぜかというと、「鍛える」のではなく「元に戻す」ことが、40代のお尻には先に必要だからです。
きつくないのに、体が変わる。 それが、FILLNESSに来たお客様が「えっ、なんで?」と驚く一番の理由です。
まとめ:車社会の大分だからこそ、意識的なケアを
改めて整理すると、こうなるんです。
「下半身が太りやすい」の本当の原因は、遺伝じゃなくて「座り癖」のこと。
大分の生活スタイルに合わせて、お尻と股関節がだんだん休んでしまっていただけで、あなたの「せい」なんかじゃないんです。
そして、40代からでも全然変えられるんです。
信号待ちの「お尻キュッと」を、まず今日からやってみてくださいね。
そして、「なんか自分のお尻、使えてるのかな」と少し不安になった方は、ぜひFILLNESSで姿勢チェックに来てみてさい。
カウンセリングで「今のお尻と股関節がどうなっているか」を一緒に確認して、「あなただけのメニュー」をご提案します。
きついトレーニングじゃなくて、固まった股関節を一緒にゆっくり伸ばしていく場所です。
「私みたいなの、大丈夫かな」と思っている方ほど、ぜひお気軽に来ていただいて大丈夫です。
▼ 体験レッスンのご予約はこちら
(24時間受付中・空き枠がすぐ分かります)
[ ご予約はコチラ]
▼ ご質問・相談はLINEからどうぞ
「ブログ読みました」と一言送っていただけると嬉しいです。
公式LINEアカウント
[ 花津留店公式LINEアカウント ]
[ 南大分店公式LINEアカウント ]




